12月2日(日)
恵山の宿泊施設「恵風」の駐車場傍の登山道より登山開始、寒さと強風の心配をよそに快晴の天候で、所々土下の凍結が認められた程度で、絶好の登山日和となりました。道には雪もなく日が昇るほどに路面下の氷が融けてぬかるみ滑る箇所もありましたが少しずつ視界が開け、間もなく中腹上に到着。途中から二班に別れ、一班は昼食を済まし早々にホテルに戻り温泉を満喫。もう一班は頂上
を目指すも風向きが悪くガスの危険を考慮し結局頂上手前で下山。
午後3時前にはホテルにチェックイン、ゆっくりとくつろぎ温泉に浸かり、疲れを癒し忘年会へ。
2007年12月12日水曜日
恵山(椴法華コース)月例登山と忘年会
2007年9月26日水曜日
羊蹄山(神々しい落日の景観が素晴らしい!9月23日~24日)
'07年9月23日・羊蹄登山

一泊二日の日程での羊蹄山(1,893m)真狩コース登山。秋に差しかかった時期の願ってもない好天に恵まれた素晴らしい山行となりました。登山(と、言えるかどうか・・?)を始めたばかり今回が三度目の初心者(身の程知らずの私(^^ゞ)が参加したため、登り約7時間、下り約4時間のスローペースで、皆にサポートされながら事故も無く何とか下山できました。山の景観そのまま、急坂と細い山道を登り続ける険しい行程で、上り7合目辺りから、ふくらはぎ、大腿部、腰に負担と疲れが増してきて小休止、両足ふくらはぎにスパイラル・テープ、全体にスプレー(局所浸透薬)で処置してもらい9合目の山小屋に到着。翌朝は処置の効果絶大で前日の疲労も一変、健脚?な我が両足に内心驚き!意気揚々!!慢心したのが一転、山小屋から頂上へ、頂上から山小屋へ戻り、下山開始して5合目辺りから膝から下がガクガク!フラフラ!、軽快に歩く他の7名の皆さんを尻目に経験の差を思い知らされるハメに。疲労困憊!よろけながら、それでも何とかスタート地点に到着。皆さんに励まされ石田代表に握手で出迎えられた時は安堵感でいっぱいでした。フ~!良かった~!(本当に皆さんのお蔭です。ありがとうございました。)Inamura
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羊蹄山・頂上付近の動画をご覧いただけます↓
2007年9月21日金曜日
映画「妻は告白する」(1961)大映・ 91分

監督・増村保造 出演・若尾文子・川口浩・馬淵晴子・根上淳・高松英郎・小沢栄太郎 。山岳映画というより、男女の愛と裁判劇(サスペンス)を中心に描いた映画ですが、登山のシーンでは山岳の風景もあり、当時の装備も時代を感じさせてそれなりに観せてくれます。北穂高(北穂高岳(きたほたかだけ)穂高連峰北端の山であり、奥穂高岳に次いで高い。日本有数の岩場である滝谷が西面にあることで有名である。山頂付近に北穂高小屋がある。3,106m。 山麓を登るパーティのひとりである大学助教授・滝川(小沢栄太郎)が墜落死。そのザイルを切ったのは妻の彩子(若尾文子)。同じくザイルに繋がれていた彼女の愛人・幸田(河口浩)の命を救うためであった。やがて殺意の有無を問う裁判が始まるが、その中で彩子は…。 丸山雅也の『遭難・ある夫婦の場合』を原作に、名匠・増村保造監督と主演・若尾文子の名コンビが贈る壮絶なるヒロイン映画。裁判の進行とともに彼女の過去が描出されていき、そこから日本的呪縛の世界から解き放れようとするひとりの女の愛と性が鮮烈に映し出されていく。殺人事件の容疑で裁判途中にもかかわらず幸田の職場やアパート、喫茶店で会ったりボート遊びに海水浴と辺りを憚らず行動してしてしまうところは、そんなことしてていいの?と心配になるほど。世間を憚るより愛のほうが勝ってしまう情念が凄い! このコンビによる最高傑作との声も高く、またここでの若尾のぞっとするような情念のこもった美しい佇まいは必見です。
(映画情報と解説の一部を allcinema online より引用させていただきました)
(登山、山岳などに関連する映画を不定期に紹介してます)
2007年8月28日火曜日
滝からよじ登る屏風の山・ヤンカ・9月2日(日)第28回月例登山
ヤンカ(619.2M)初級の初/集合場所:仁山・山小屋駐車場・午前6時20分集合-30分出発、参加者12名。細く、角度の急な険しい登山道を順列を組み歩みを進める。途中何カ所も熊とおぼしき排泄物に遭遇、
熊が多く棲息し崖下には巣もあるらしく、やや緊張しながら笛を鳴らし、鳴らし頂上を目指す!朝から好天に恵まれ事故も無く清々しく楽しい登山となりました。12名のうち8名は頂上まで、4名は初参加の会員の体調などを考慮し4合目で下山。帰路の途中、平田内温泉で入浴、清冽さを感じさせる透き通ったお湯で汗を流し、疲労した足を水とお湯に交互に浸すと疲労した筋肉が早く回復しやすいとの石田代表のアドバイスを実践、何とも心地よく汗と疲れを癒して無事終会しました。
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山岳集団・道南山岳指導会「努」(YUME)十周年記念
平成19年8月26日(日)午後5時より函館市内の「ホテル法華クラブ函館」にて賑やかに開催されました。
加藤会長の挨拶から始まり、三沢洋大先生の「人生徒然談義」と題した講演、会員の表彰式、祝宴となりました。そして予告なし突然の石田稔代表への感謝の表彰!記念品と会員全員からメッセージを送るサプライズがありました(下の写真)
代表も感激した様子で大変喜ばれておりました。また、表彰された会員は共に一期生で、柴谷敦子(海峡支部)泊谷和子(臥牛支部)和田綾子(白鳥支部)の三名、それぞれ十年を回顧して楽しいエピソードが披露され、感嘆の声や
笑いを誘ってました。
私は入会して間もない第11期生で会員の中で恐らく一番の新人かと思いますが、先輩会員の皆さんの顔とお名前も分からず、そもそも入会してまだ一度も登山の経験もなく、当然話題もなく、周りは女性会員ばかりで戸惑いながら時間が経過、午後8時30分無事閉会となりました。
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